はじめに
ひとつ、質問をさせてください。
この問いにすぐ答えられる経営者は、ごく少数です。
しかし、利益とキャッシュを確実に増やし続けている経営者は、
この問いに答えられます。
なぜなら、自分で未来を設計しているからです。
その設計図が、経営計画書です。
コロナ融資の返済、物価高、金利上昇、人材不足など、
成り行き任せでは通用しないこの時代、
「未来を描いて今の経営を変える」
——経営計画書が、そのための武器になります。
とはいえ、
ただやみくもに計画を作るだけでは、
経営は何も変わりません。
本当に役に立つ経営計画書とは、
会社の利益アップやキャッシュ増加に繋がり、
かつ、経営判断の役に立つ計画です。
“絵に描いた餅”や“数字遊びの計画”ではなく、
これから進むべき会社の方向性を具体的にシミュレーションした計画を作ってはじめて
経営のプラスになります。
地に足の付いた事業計画を作ることができれば、
・・・など、
会社が進むべき道筋も明確になり、
その想いを第三者と分かち合うことも可能になります。
中小企業の経営者が、利益とキャッシュが増える「本物の経営計画書」を
講座を受けながら自ら考え作り、経営に活かすための実践講座です。
全5日間・3ヶ月の短期集中プログラムで、
累計150社以上の財務改善に携わってきた2名の財務コンサルタントがメイン講師を務め
現場で磨いたノウハウを丁寧に伝授します。
さらに、受講生の皆様一人につき一人の伴走コンサルタントがマンツーマンでサポートを行います。
受講者それぞれの会社の環境によって悩むポイントは様々です。
そのため、個別の伴走コンサルタントが計画作りのフォローをし、受講者様がつまずくことなく
計画作りを進められる支援をしながら講座を進めます。
この講座の最大の特徴は、圧倒的な実践性にあります。
知識を学ぶだけでなく、自社の数字を使って計画を作り上げるため、
受講中にとことん自社を振り返り、講座が終わった翌日から、すぐに経営に使えます。
数字が苦手な社長でも大丈夫です。
わかりやすい説明で、現場の事例を交えながら解説するので、
財務・経理の知識に不安があっても理解できる内容になっています。
「作って満足」で終わる計画ではなく、
毎月の予実管理まで含めて、経営の習慣として定着させることを目指します。
まずはプレセミナーにご参加いただき、
講座のエッセンスを体験していただければ幸いです。

アクティス株式会社 代表取締役
行政書士赤沼法務事務所 代表
1978年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。
専修大学商学部卒業後、大手アパレル会社に就職。
2004年、行政書士赤沼法務事務所を設立し独立開業。事業再生・事業承継・起業の支援を中核に展開し、銀行取引アドバイス、資金繰り改善、資金調達支援など、起業家、経営者の支援を精力的に行っている。
これまで1年以上の長期の顧問契約で関与したお客様は100社を超える。2010年より行政書士、税理士などの士業や経営コンサルタント向けの財務コンサルティングの勉強会『赤沼創経塾』を主宰し、財務支援の実践手法を400名以上の士業・コンサルタントに伝えている。著書10冊。YouTube「経営改善・資金繰り・資金調達チャンネル」は登録者1.1万人超。


株式会社Confires 代表取締役
OSA行政書士事務所 代表
1995年埼玉県所沢市生まれ。筑波大学社会・国際学群卒。
新卒で東証1部上場のメーカーに入社後、「OSA行政書士事務所」を開き独立開業。銀行融資支援専門の行政書士として、累計500社の財務相談・100社の事業計画作成を行う。
その後、資金調達のサポートだけでは本当の意味で中小企業のためにならないと考え、伴走型の財務コンサルタントに転向。現在は多店舗展開しているビジネスを中心に10社の財務顧問を行う。著書「店舗ビジネス『財務』の教科書(同文舘出版)」やYouTube「店舗経営者のための財務チャンネル」などがある。

事業計画書実践塾のプレセミナーでは、
5日間に渡ってお伝えする内容のエッセンスの部分を凝縮してお伝えします。
現場のエピソードを交えながら、
利益とキャッシュが増える計画を作るために必要な考え方を、
わかりやすく解説します。
<プレセミナーで学べること>
プレセミナーに参加頂いたからといって、
実践財務経営アカデミー(本講座)への参加が必須というわけではありません。
まずはプレセミナーにご参加頂いてからご判断ください。
少人数での開催とさせていただいています。各回10名の定員に達し次第、受付を終了します。
・事業計画書を本当の意味で経営に活かしたい
・利益とキャッシュを増やし安定した経営基盤を作りたい
・数字で経営を語れる社長になりたい
そうお考えの社長は、今すぐプレセミナーにお申し込みください。
A. ご安心ください。このセミナーは、財務が苦手な経営者のために作られています。専門用語は極力使わず、実際の事例を交えながらわかりやすく解説します。「数字が苦手」という方にこそ、参加していただきたいセミナーです。
A. はい、参加できます。創業間もない会社ほど、最初から正しい財務戦略を知っておくことが重要です。早い段階から「数字で経営する習慣」を身につけることで、その後の成長スピードが大きく変わります。
A. はい、効果があります。むしろ、資金繰りが厳しい会社ほど、経営改善の計画を立てることが重要です。実際に、赤字・債務超過から黒字化した事例もセミナーでお伝えさせていただきます。
A. はい、セミナー内で質疑応答の時間を設けています。少人数制で開催するため、あなたの会社の具体的な悩みにもお答えできます。
A. いいえ、必須ではありません。まずプレセミナーを受けていただき、その上でご判断ください。強引な勧誘や、しつこい営業は一切行いません。
A. 申し訳ございません。リアルタイム参加限定とさせていただいております。録画配信はございませんので、ぜひリアルタイムでご参加ください。
最後に、私たちの想いをお伝えします。
財務コンサルタントとして何千社ものご相談を受け、
百社以上の中小企業の経営改善を伴奏支援する中で、
計画なく経営していたことが原因で資金繰りに苦しむ会社を
本当に多く見てきました。
売上は悪くない。社長も社員も懸命に働いている。
それでも、お金が残らない。次の一手が打てない。
そんな会社を私たちは数多く見てきました。
その多くの会社に共通しているのが
「数字を使って経営する習慣」がないことです。
事業計画書は、融資や補助金を受けるためだけに作るものではありません。
利益とキャッシュをどう増やすか?
会社の未来をどう描くか?
それを考え、実現するための「経営の羅針盤」です。
一人でも多くの経営者に、その考え方と実践方法を知ってほしい。
そのために、今回のプレセミナー及び本講座を開催します。
経営者として数字に強くなり、ビジネスをより良くしたいと思いの方は、
まずは今回のプレセミナーに参加ください。
財務を理解すると経営に対する視野が変わるはずです!
プレセミナーへ参加する決断が、御社の5年後、10年後を変えます。
御社のターニングポイントとなるよう、私たちも本気でお伝えします。
当日、Zoomでお会いできることを楽しみにしております。
